謹賀新年(2021年)

あけましておめでとうございます。各局には、旧年中も大変お世話になりました。

昨年は、アマチュア無線界にとって激動の年でした。デジタルモードに関する免許手続きの大幅簡素化、ローバンドの拡張と1.8MHz帯音声通信の解禁、無線従事者免許を持たない方による体験運用の許可など、長年の「夢」の一部が叶った年でした。

「7K1BIB」開局30年の年、「7コール」の仲間と「7コールアマチュア無線クラブ」を結成することができました。7コール発給開始30周年記念局「8J17CALL」と、7コールクラブ体験局「8J1YAB」を運用することができるなど、昨年の正月には考えられないことでした。日常生活の中での気軽な運用「駅前QRV」を含め、アマチュア無線を通じて、たくさんの方とのすばらしい出会いがありました。

アマチュア無線界に少しでも恩返しをしたいと、JARL選挙に立候補し、528票ものご支持をいただいて、関東地区「社員」に当選することができました。JARLの会計帳簿開示請求、社員総会に関する仮処分申請などの裁判所での手続きと、このブログやTwitterでの情報発信によって、なすべきことをせずすべきでないことをしているJARL現執行部の惨状、JARLとアマチュア無線界を巡る問題点を少しでもお伝えするよう努力して参りました。

JARLの「正常化」は道半ばですが、ハムフェア2020が中止された週末に有志により開催された「バーチャル・ハムフェス2020」の大成功など、アマチュア無線界の新しい動きは、止めることができない大きな流れになっています。私も、この大きな流れを少しでも推し進めることができるよう、みなさんとともに、2021年も、微力を尽くして参ります。

元日の朝、食後のプリンのふたの裏に、こんなおみくじが書かれていました。

「友だちとおしゃべりすると吉!」

これはきっと、「今年はもっとオンエアせよ!」というお告げでありましょう(笑)。今年もリアルでお空でバーチャルで、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

(2021-01-01 記)

JARL東京都支部大会に参加

2019年2月3日に吉祥寺の武蔵野公会堂で開催された「JARL東京都支部大会」(http://jarl-tokyo.org/wp2/headquarters/2019/01/13/3434/ )に参加しました。

Twitterで少し実況中継しましたのでまとめます。

ここで登録クラブの自己紹介。私は「無線通信を愛好する法律家協会」の事務局長としてご挨拶をしました。詳細はこちら。
https://jq1zor.wordpress.com/2019/02/03/jarl%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e6%94%af%e9%83%a8%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7%e5%bd%93%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%b4%b9%e4%bb%8b/

ここにありました。ありがたいことです。
http://www.edcjp.jp/Tec-inf/tc-index1.html

という感じでした。閉会後は懇親会へ。一日楽しみました。
支部役員のみなさまに感謝。ありがとうございました。

(2019-02-03 記)

あけまして(2019年)

あけましておめでとうございます。

昨年も、旅行・出張先でのQSO、23年ぶりの札幌ローカル局とのアイボール等々、人と人とのつながりを生む無線の力を実感することができました。海外にも3回行きましたが、米国からD-Starを少し運用しただけで、台湾とメキシコは運用許可が得られず不完全燃焼でした。本業の知見でわずかでも無線界に貢献できればと思い、総務省のパプリックコメントに意見を出したり、地元無線クラブで「アマチュア無線と法律」と題する講演を行ったりしました(後者はおいおいブログ記事にしたいと思います。)。

本年は、国内外での移動運用、特に昨年は行けなかった山からの運用を行いたい、昨年新たに導入したDMR(Digital Mobile Radio)について研究したい、衛星通信も、受信だけではなくQSOを実現したい、積年の課題であるCWも・・・と思いは膨らみますが、ま、無理せずマイペースで楽しんでいきたいと思っています。

本年も各局におかれましては、お空で地上で、どうぞよろしくお願い申し上げます。

de 7K1BIB 山内

「セルジオ&セルゲイ」すばらしい映画でした。

アマチュア無線界で話題の映画「セルジオ&セルゲイ」(http://sergiosergei.com/ )を見てきました。

冷戦終結時のソ連宇宙ステーションに一人残された宇宙飛行士セルゲイは、キューバの大学教授セルジオとアマチュア無線で出会い、心を交わします。セルジオはニューヨークのピーターというアマチュア無線家と旧知の間柄で、セルゲイを救い出すためにピーターに助けを求める、というのがざっとしたストーリー。私はかつてソ連の宇宙ステーション「MIR」からの電波を受信したこともあり(【思い出】ソ連の宇宙ステーション「ミール」からのパケット通信ログ )、見ないわけにはいかないと思ったのです。

新宿武蔵野館。初めて来た映画館ですが、JR新宿駅直結「武蔵野ビル」3階という便利な場所にありました。
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カウンターで無線従事者免許を示し、300円引きしてもらいました。9時45分開演の回。事前のCMは1分だけなので気をつけるようにと。

・・・

観覧後。

すばらしい映画でした。

「コメディ映画」と宣伝されていますが、私にとっては「人間ドラマ」であり、コメディには感じられませんでした。「奇想天外のストーリー」という評もありましたが、世界で唯一のコールサインを背負い、顔も知らない交信相手とも老若男女問わずすぐに友達にになることができるアマチュア無線家にとって、2人の出会いと交流、無線仲間のために力を尽くす様は、現実味あふれるストーリーとして迫ってくるものでした。映画の中でだれかが語るように、「無線愛好家に出身は関係ない」のです。

映画の前半は、冷戦終結・ソ連崩壊により孤立したキューバの惨状と、命の危険と隣り合わせの宇宙ステーションの狭い世界が、明るい無線交信を織り交ぜながらも重苦しく描かれていきます。それが、ラストの急展開で救われます。これ以上は語りません。

宇宙と地球の間、笑顔で交信するセルゲイとセルジオの喜びは、無線家はもちろん、共通の趣味を通じた世界を持っている人なら誰でも共感できると思います。新宿では、少なくとも来週末までは上映しているそうです。おすすめです。

(2018/12/15 記)

 

 

JARL東京都支部登録クラブ代表者会議に参加(2018/11/25)

標記の会議に、無線通信を愛好する法律家協会(JQ1ZOR)の事務局長として出席してきました。

https://jq1zor.wordpress.com/2018/11/25/jarl%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e6%94%af%e9%83%a8%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%ef%bc%8811-25%ef%bc%89/

1 参加者自己紹介と各登録クラブの活動状況

各クラブ2分の持ち時間で、成り立ちから現在の活動紹介がありました。「早稲田大学無線通信研究会」(http://jh1ydt.hatenablog.jp/ )は今年復活して3年目、メンバー3人で、部室がないので移動運用中心に活動しているそうです。応援したくなりました。

2 JARLの活動状況について(高尾会長)

会長のお話は昨年に引き続き。

  • 先週はJARL理事会で、第1回のJARL東京都支部クラブ代表者会議には出られなかった。JARLのいろんな取り組みが会員に届いていないのが現状なので、いろんな支部大会に出席して、各地で話している。
  • 島田本部長はじめ理事各位のご推挙をいただき、今年の春にJARL会長に再任した。全国区に立候補し、得票1位をいただいた。
  • 会員サービス、会員皆様主役の組織運営を行っている。
  • 会長は無報酬。JARLは無借金経営。職員18名以外は無報酬である。会長として、週に1~2回JARLに出勤している。
  • 会員は66,000人。24,000人が関東で、7,033名が東京である。
  • 年齢層。平均年齢62.5歳、66~70歳が2割。76歳以上が12パーセント。50歳以下が12パーセント。50~75歳で7割。
  • 自分が就任してからでは遅い。10年前から取り組みをしていかなければいけなかった。でもじり貧になってしまうから、会員を増やす努力をしている。
  • ここ数年は横ばい。維持している。
  • アマチュア局数。120万局のピーク時にJARL会員は20万人。現在42万局。大体15パーセントがJARL会員。アマチュア局数が1万局減ると、JARL会員は1500人減るという割合。
  • 2017年頃から免許を更新しない局が出てきた。JARL会員も減少していく可能性が否定できない。
  • JARLの決算。マイナス決算はけしからんという人もいるが、平成25年は1億円も取り崩していた。平成29年は3000万円の取り崩しに減少。特定資産残高は、かつては20数億円あったが今は9億円。取り崩しながらサービスを提供している。本来なら取り崩しがない方がいいが、収入が少ない
  • 職員の平均年齢は50歳後半。若い方が40歳代。今は10人台。30歳までの職員が4名。新しい人、若い女性を登用した。職員が親切になったという声を聞く。ビジネスマナー講座を2017年におこなった。
  • QSLカードの転送が早くなった。4ヶ月以内に転送している。厳しい女性社長が運営しており、社員も女性。間違うと厳しい。
  • JARL会員サービス一覧表もなかったので、作った。
  • 22歳未満のお試し入会は、約半数が残っている。
  • 会員証のデザインを変更した。
  • 会費は、クレジットカード決済にするとで2ヶ月延びる。これは実質的に8パーセントの会費値引き。
  • 賛助会員は200口の方になっていただいた。
  • アンテナ保険は、移動運用のアンテナも補償。
  • 層の薄い方にアプローチしている。
  • 今年のハムフェアは、女性を無料にした。通常入場料も1200円から1000円に下げた。記念局の運用に、「YLタイム」をもうけた。
  • IARU第三地域の理事会のためソウルに行った。JARL会長が参加したのは12年ぶりとのこと。
  • WAKAMOTOイベント。JARL忘年会。
  • JA1RLがQSOパーティに参加。
  • 会員手帳のPDF化。
  • ニューカマー向けの本も作った。
  • 災害時のハム。

3 新スプリアス規格と具体的対応

JARD斉藤部長による解説。

  • スプリアス確認保証対象機種リストに載っていない無線機は、スペアナ管面の写真等の添付が必要。測定器の較正要件は問わないが適正に測定してほしい。JARDができる保証の範囲内で責任を持ちましょう、ということ。
  • スプリアス確認保証は、局免許ごとに手続き必要。
  • これから増設する無線機については、スプリアス確認保証ではなく基本保証でOK。
  • 免許の有効期間満了が間近(3ヶ月)の場合、先に再免許申請を。
  • 42万局のうち、旧スプリアス機が含まれる局は24万局ある(2年前のデータ)。現時点までにスプリアス確認保証がされたのは8,000局弱のみ。まだ3パーセント。
  • 周知が行き届いていないので、今年から、再免許の通知に注意書きが入った。
  • 平成34年に駆け込みで保証申請があるとマンパワーが足りないので、できるだけ早めに手続きを。
  • スプリアス確認保証では、送信機を全部書く必要があるので、総通に確認されたい。本人確認がきびしい。総通では、台数が一致していれば、順番が違っていても受け付けているようだ。

4 東京都支部の活動紹介

  • 8月11日アンテナ製作会
  • 10月8日アウトドアミーティング ジャンク市も開催。
  • 11月10日アウトドアフェスティバル 予定になかったが、オファーがあったので参加。特小をつかった遊びやラジオの工作を子供たちに。立川市アマチュア無線クラブの協力を得た。
  • 小笠原返還50周年記念運用。7メガだけでQSOできた。父島、母島にいった。役場にとても喜ばれた。

会議後に懇親会がありました。先約がなければ参加したかったところです。

(2019-02-10 記)

ハムフェア2018

今年も行って参りました。
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今年のスローガンは「声のSNS アマチュア無線でつながる 君との出会い」。
「声のSNS」はいまいち。「空のSNS」の方が夢があってよかったかな?

ICOMのブースで、昨年参考出品されていたIC-9700の実機を確認。144/430/1200MHzトライバンドの固定機で、出力は50/50/10W(1200は1Wとの噂もあったので一安心)。D-STARにもフル対応というてんこ盛りの機械。ICOMの本気を感じさせます。ちょっと感動。売れるでしょう。
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ICOMブースには、無線機を音声で操作できるシステムも展示されていました。こういう先進的な取り組みもいいですね。実現したら、コマンドは「OK ICOM!」かな?
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EDCエレクトロデザインさんが、Xiegu X5105の取り扱いを始めるそうです。HF+6mで5W機。アンテナチューナーも内蔵で75k円くらいとは驚き。質感もなかなかよかったです。JA用のファームウェアも検証中とのこと。ほかの製品も案内していただきました。木下社長の眼力はさすがです。P_20180825_104325_vHDR_Auto.jpg

ADRFのブースで、地元クラブの見慣れた顔を発見。指向性アンテナの弱い向きで方向を探知するなど、知らなかったことをいろいろ教えていただきました。ARDF奥深い。写真は3.5MHz帯の受信機。中国の「教育用」だそうです。
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午後には、6mAMロールコールに初めて会場からチェックイン。VX-8Dはこのために購入したようなものです。

そして閉会間際の16時30分ころから「無線通信を愛好する法律家協会」の社団局JQ1ZOR/1を運用。20分ほどで10局のみなさんにコールいただきました。ありがとうございました。

今年の戦利品はこんな感じ。グローバルアンテナ研究会が430MHzのコンパクトな2エレループ「GH-2」を頒布されていたので購入。CQオームでは工場から直送されたばかりというオリジナルデジ簡用ロッドアンテナ「OHM-351Rod」をゲット。真ん中の丸いものは、地元クラブの会長が、台湾のコネクタなどを売っていた株式会社ビーエルティージャパンのブースで、ラジアルの基礎になるコネクタを見つけて教えてくださったので、皆で飛びついたものです。
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夜は、Digital Mode DX Group主催の懇親会に初参加。初対面の方々がほとんどでしたが、それを感じさせない盛り上がりが趣味の仲間のいいところです。

今年もたくさんの方とお会いすることができました。これが一番の成果ですね。ありがとうございました。

(2018-08-26記)

JG1BVX局に隠し撮りされました(笑)
https://jg1bvx.com/archives/32309

(2018-09-01追記)

JARL東京都支部登録クラブ代表者会議に参加(12/17)

「無線通信を愛好する法律家協会(JQ1ZOR)」の事務局長として、標記の会議に参加してきました。

詳細はこちら↓

https://jq1zor.wordpress.com/2017/12/24/jarl%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e6%94%af%e9%83%a8%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%ef%bc%8812-17%ef%bc%89/

(2017-12-24 記)

ハムフェア2017

ハムフェアに行ってきました。出足遅れて10時ころ到着。

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クラブブースを中心に回り、各局とアイボールQSOしているうちにもうお昼。ランチは、JANET/JAIGのランチョンミーティングに初参加させていただきました。午後もクラブブースを回り、企業ブースをほんの少し回り、JQ1ZOR/1を運用。あっといういう間に閉会の時間になり、JARL主催のアイボールミーティングに参加し、帰路につきました。

印象に残ったこと:

・高ア連(全国高等学校アマチュア無線連盟)が頑張っている。とても頼もしい。

・DVAPとRaspberry Pi Zeroを組み合わせて、非常にコンパクトなD-STARホットスポットが作れる。ZUMSPOT RPiという、Raspi Zeroとぴったり重なるデバイスもある。

・USTRUSTサーバーにぶら下がったレピーター(=JAのD-STARレピーターとQSOできるレピーター)を探すには、REF系リフレクタにぶら下がっているレピーターを探すと効率が良い。

・6mAMの会場内ロールコールをワッチ成功(IC-81TのAMモードは送信できないので残念ながらチェックインできず・・。)

・WSJT-Xのウォーターフォール画面下の設定部分の意味を教えていただく。デジタルモードFT8の諸元をゲット。

・スイス(HB9)では、日本人でも米国免許を元にしたCEPTに基づく運用が認められる(例:HB9/AC1AM)し、日本免許を元にした運用も認められる(例:HB9/7K1BIB)。しかもメールで簡単に。ドイツも同様。
→「米国免許を元にしたCEPT加盟国での運用は、日本人には認められない。」という解釈は、ますます怪しい(日本独自の「都市伝説」の可能性ますます強まる。)。

・アイボールミーティングで小渕優子議員の挨拶「『実は私も免許持ってる』という国会議員は結構多い。」

・IARU(International Amateur Radio Union)の会長VE6SHとアイボール成功(同業者でもあり。)

・マレーシアは一定の経済的条件で10年ビザがもらえる。

今日の収穫↓
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初めての方も再会の方も、たくさんの方とご縁を深めることができて有意義でした。趣味の世界も、結局はいい人とのつながりがすべてであることを実感した、とってもよい1日でした。

 

 

Eric Meth, VE3EI, silent key.

2014年、トロントで大変お世話になったEric, VE3EIの訃報に接しました。彼はトロントのD-STARレピーターVE3YYZの管理者でした。2日間も私に時間を割いてくれました。忘れてしまったID-51の充電器を貸してくれ、VE3YYZの設備や無線ショップをはしごしてくれました。工具からジャンクまであらゆるものが揃った、無線家なら誰もが興奮するような店に到着して私が驚くと、「ニヤリ」とした彼の笑顔を忘れられません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

Eric, in autumn 2014 you brought me everywhere with ham nature in Toronto, including the facility of VE3YYZ repeater and ham shops.  I never forget your smile and kindness.  May rest in peace.

73, Taka, 7K1BIB

D-STAR懇談会についてJAIG News #130に載せて頂きました。

昨年秋にミュンヘンを訪問した際、現地のD-STARレピーター経由で、ミュンヘンにお住まいの著名な日本人ハム、DF2CW壱岐さんとQSOすることができました。そのことがきっかけで、D-STARネットワークを経由した日独のSchedule QSOに参加するようになり、また、JAIG (Japanese Radio-Amateurs In Germany)にも入会させて頂きました。

2017年3月13日には、D-STARネットワークを経由した海外交信に興味をお持ちの方々の間で「D-STAR懇談会」を開催したのですが、その様子を、JAIG News 130号に掲載して頂きました。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~jr0dlu/JAIG_ZEITUNG/Nr130/jaig_zeitung_top.htm

ニュースを発行して下さっているDF2CW 壱岐さん、原稿を書いて下さったJA1IFB 福田さん、ありがとうございました。