JARL東京都支部登録クラブ代表者会議に参加(12/17)

「無線通信を愛好する法律家協会(JQ1ZOR)」の事務局長として、標記の会議に参加してきました。

詳細はこちら↓

https://jq1zor.wordpress.com/2017/12/24/jarl%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e6%94%af%e9%83%a8%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%96%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%ef%bc%8812-17%ef%bc%89/

 

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ハムフェア2017

ハムフェアに行ってきました。出足遅れて10時ころ到着。

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クラブブースを中心に回り、各局とアイボールQSOしているうちにもうお昼。ランチは、JANET/JAIGのランチョンミーティングに初参加させていただきました。午後もクラブブースを回り、企業ブースをほんの少し回り、JQ1ZOR/1を運用。あっといういう間に閉会の時間になり、JARL主催のアイボールミーティングに参加し、帰路につきました。

印象に残ったこと:

・高ア連(全国高等学校アマチュア無線連盟)が頑張っている。とても頼もしい。

・DVAPとRaspberry Pi Zeroを組み合わせて、非常にコンパクトなD-STARホットスポットが作れる。ZUMSPOT RPiという、Raspi Zeroとぴったり重なるデバイスもある。

・USTRUSTサーバーにぶら下がったレピーター(=JAのD-STARレピーターとQSOできるレピーター)を探すには、REF系リフレクタにぶら下がっているレピーターを探すと効率が良い。

・6mAMの会場内ロールコールをワッチ成功(IC-81TのAMモードは送信できないので残念ながらチェックインできず・・。)

・WSJT-Xのウォーターフォール画面下の設定部分の意味を教えていただく。デジタルモードFT8の諸元をゲット。

・スイス(HB9)では、日本人でも米国免許を元にしたCEPTに基づく運用が認められる(例:HB9/AC1AM)し、日本免許を元にした運用も認められる(例:HB9/7K1BIB)。しかもメールで簡単に。ドイツも同様。
→「米国免許を元にしたCEPT加盟国での運用は、日本人には認められない。」という解釈は、ますます怪しい(日本独自の「都市伝説」の可能性ますます強まる。)。

・アイボールミーティングで小渕優子議員の挨拶「『実は私も免許持ってる』という国会議員は結構多い。」

・IARU(International Amateur Radio Union)の会長VE6SHとアイボール成功(同業者でもあり。)

・マレーシアは一定の経済的条件で10年ビザがもらえる。

今日の収穫↓
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初めての方も再会の方も、たくさんの方とご縁を深めることができて有意義でした。趣味の世界も、結局はいい人とのつながりがすべてであることを実感した、とってもよい1日でした。

 

 

Eric Meth, VE3EI, silent key.

2014年、トロントで大変お世話になったEric, VE3EIの訃報に接しました。彼はトロントのD-STARレピーターVE3YYZの管理者でした。2日間も私に時間を割いてくれました。忘れてしまったID-51の充電器を貸してくれ、VE3YYZの設備や無線ショップをはしごしてくれました。工具からジャンクまであらゆるものが揃った、無線家なら誰もが興奮するような店に到着して私が驚くと、「ニヤリ」とした彼の笑顔を忘れられません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

Eric, in autumn 2014 you brought me everywhere with ham nature in Toronto, including the facility of VE3YYZ repeater and ham shops.  I never forget your smile and kindness.  May rest in peace.

73, Taka, 7K1BIB

D-STAR懇談会についてJAIG News #130に載せて頂きました。

昨年秋にミュンヘンを訪問した際、現地のD-STARレピーター経由で、ミュンヘンにお住まいの著名な日本人ハム、DF2CW壱岐さんとQSOすることができました。そのことがきっかけで、D-STARネットワークを経由した日独のSchedule QSOに参加するようになり、また、JAIG (Japanese Radio-Amateurs In Germany)にも入会させて頂きました。

2017年3月13日には、D-STARネットワークを経由した海外交信に興味をお持ちの方々の間で「D-STAR懇談会」を開催したのですが、その様子を、JAIG News 130号に掲載して頂きました。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~jr0dlu/JAIG_ZEITUNG/Nr130/jaig_zeitung_top.htm

ニュースを発行して下さっているDF2CW 壱岐さん、原稿を書いて下さったJA1IFB 福田さん、ありがとうございました。

CQ誌デビュー!(2017年1月号)

CQ誌にデビューしました!
拙稿「ドイツ・イタリア・フィンランド 欧州3国運用記」(CQ ham radio 2017年1月号92頁)

CQ誌のウェブサイトにまで。
http://www.cqpub.co.jp/cqham/

当ブログの2016年11月6日付け記事で「ヨーロッパで運用(続きは後日)」としたのは、CQ誌に記事を書かせていただいていたからなのでした。

若干の補足です。

CEPT T/R61-01に関する拙稿はこちら

93頁の注に、海外のD-Starレピーターを検索できるサイトのURLを貼り付けましたが、詳しくは以下のとおりです。
※4  D-STAR InfoのClosest Repeatersページ
http://www.dstarinfo.com/closest-repeaters.aspx       :ロケーションを入力して検索。

※5 D-STARusers.orgのRepeater Directory
http://www.dstarusers.org/repeaters.php       :countryを選択。
または
http://www.jfindu.net/DSTARRepeaters.aspx       :コールサインを選択。以前は地図が見えたのですが・・。

以上、検索結果は微妙に異なるようです。

※6 ヨーロッパのD-STARネットワークであるircDDBに接続しているレピーター・アクセスポイントの一覧
http://ircddb.net/       :ここで国を選択。

JAからEUにアクセスできるD-STARレピーター・ホットスポットは、実は少ないことがわかります。

フィンランドで訪問させていただいたRadio Club of Kauniainenのウェブサイトはこちら:
http://www.krk.fi/in-english
https://www.qrz.com/db/OH2K/

Nokiaの携帯電話のアマチュア機化に関するページ:
http://oh3tr.ele.tut.fi/english/modifications.html

ご感想などお聞かせいただけましたら幸いです。

Ham Fair 2016行ってきました。

今年も行って参りました。
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今年は体感として、去年よりも盛況だったと聞きました。新製品が目白押しだったからですかね。
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無法協の社団局(JQ1ZOR/1)を430で運用し、5局から立て続けに呼んで頂きました。

ICOMのブースの抽選くじで頂きました!
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既知の人との再会、新しい出会い、とても有意義でした。

 

交流いち振幅変調(AC1AM)

2016年7月27日(米国東部時間)、US FCCからコールサインを頂きました。AC1AMです。

FCC試験合格が2016年7月16日(土)、VEのお話では、Certificate of Successful Copmletion of Examinationを週明けにARRLに発送して下さるとのことでしたから、米国側での手続は1週間から10日ほどかかったのでしょうか。試験合格からだいたい2週間くらいでコールサインが発行されるというご説明は、正確でした。

割当の確認は、AE7Qのデータベースサイト(http://www.ae7q.com/query/ )を利用させていただきまました。このサイトは、FCCのUniversal Licensing System (ULS)から提供されるWeekly file(週1回週末に提供される全データ)とDaily File(毎日提供される差分ファイル)のほか、約4時間おきにULSに問合せ(query)して最新の情報を取り込んでいるということのようです。
http://www.ae7q.com/query/text/Explain.php#Dates

Daily Fileは、毎日、日本時間の21時の少し前にULSから提供され(米国側で夜通しかけて反映させたデータがDaily Fileとして提供されると想像)、これをAE7Qはすぐにダウンロードして自分のデータベースに反映しているようです。
Retrieving update history
http://www.ae7q.com/query/stat/DataBase.php?SCHEMA=Lic

試験に合格した7月16日の時点で、1エリアのExtraとしては、AC1AIまでgrantされていました。その後、18日にAJが、21日にAKとALが発行されました。

要するに、このページを毎日見ていたわけです(笑)。
http://www.ae7q.com/query/list/GenLicAvail.php?REGION=1

次はAM・・・、気になりますが、一向に割当が進みません・・・。7月27日(水)夜のDaily Fileでも更新されず、不安になってきた今朝、起きてすぐにサイトを見たところ、おお~、AC1AMが割り当てられています。
AC1AM.jpg

ドキドキしながらクリックすると・・なんと私の名前が書いてありました!日本時間7月28日午前6時11分31秒(米国東部時間27日17時11分31秒)のqueryの更新でした。

というわけで、

AC=alternating current, 1, AM=amplitude modulation
交流いち振幅変調

です。よろしくお願い致します。