JARLタウンミーティング(第1回)

新たな試みとして、昨晩(2020年8月30日)の夜20時30分から、Zoom上で「JARLタウンミーティング」を開催しました。先日の「東海ハムの祭典」に刺激されて企画させていただいたものです。

前日の15時過ぎにTwitterで告知しただけなのですが、開始時点ですでにログインしていただいた方は200人を突破。JARLの現状と将来について関心をお持ちの方がこんなにも多くいらっしゃることを改めて実感しました。

1時間目:JARLの財政について(後ろ向きな話)
2時間目:JARLに期待される役割(前向きな話)
3時間目以降:(有志で)呑み会

の予定で始めたのですが、議論は盛り上がり、最も多かった時点で参加者は230人を超えていたようです。2コマ目が終わった時点で23時を過ぎており、参加者は150人強、3コマ目のフリーディスカッションは深夜1時まで続きました。

私からのプレゼン資料を載せておきます。途中でお示しした開示された領収書の分析結果は、近々、開示します。

みなさま、ご参加ありがとうございました。準備不足で不手際がありましたら、初回ということで何卒ご容赦ください。

また、開催したいと思います。

(2020-08-31 記)

JARLタウンミーティング(第1回)」への2件のフィードバック

  1. このような企画をしていただき、感謝いたします。本当はJARLがやるべきことと思います。終わってから考えたのですが、中学生、高校生でも買えるような無線機の開発をJARLがすべきではないかと思います。私が無線を始めた頃(1980年)には、そういう無線機がありました。今は、高級機か、VHF、UHFのハンディ機しかありません。かつてのIC-502、RJX-610、FT-690、ピコ6のような無線機の開発が必要ではないかと思います。

  2. ピンバック: JARLタウンミーティング(第1回) – JARL正常化プロジェクト

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