会計帳簿と6456票

「2020年JARL社員総会情報」に、この度開示されたJARL会計帳簿の分析結果が速報ベースで掲載されています。

本来、JARL会員の共有財産であるはずの資産が、髙尾会長と一部関係者のために使われている様子が、白日の下にさらされました。社員総会後も分析を続ければ、さらにいろいろなことが判明するでしょう。


ところで、今年2020年4月に行われた全国理事選挙で、髙尾氏は、6456票を集めました。2018年に行われた前回の選挙より500票も伸ばしています。正直、私の予想を越える結果でした。

髙尾氏に投票された方が、今回明らかになったJARLのカネの使われ方を知っていたら、果たして、髙尾氏は、これだけの票を集めたのでしょうか。

これだけではありません。

昨年9月以来、大矢理事他が、JARLの正常化と会員の希望の実現を目指して提出された12個の議案を、髙尾会長、日野岳専務理事ほかがことごとく葬り去ってきたことがもっと知られていたら、果たして、髙尾氏は、これだけの票を集めたのでしょうか。

髙尾氏が応援する複数の候補者が、会員の個人情報を不適切に扱い、選挙ハガキを大量に有権者に送りました。その内容は一方的なものです。選挙期間中に、CQ誌にまで、会長のインタビュー記事が載りました。このような、候補者間で公平とは言えない選挙活動がなく、政策本位の選挙が行われていたら、果たして、髙尾氏は、これだけの票を集めたのでしょうか。

髙尾氏の6456票は、JARL会員の本当の民意といえるのでしょうか。


明日、2020年6月28日、社員総会が開催されます。社員の皆様が、JARLと私たち会員のため、良識ある行動を取られることを切に願います。

(2020-06-27 記)

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