「JARL正常化弁護団」カンパのご案内

多くの方から、JARL正常化弁護団へのカンパのお申し出を頂いております。弁護団一同、とてもありがたく感謝申し上げるとともに、身が引き締まる思いです。

不躾ながら、受け入れ銀行口座を用意させていただきました。

りそな銀行 神田支店 普通預金 1712838
口座名義人:JARL正常化活動カンパ口(ジャールセイジョウカカツドウカンパグチ)

なお、あらかじめ、以下の点をご承知頂きたくお願い致します。

  • 頂いたカンパ金は、弁護団の活動資金(経費)として有効に活用させていただきます。
  • 収入・支出の明細は、本ブログにて、適宜のタイミングで公表します。
  • JARLが「正常化」したと判断された段階で残金が生じたときは、可能な限り、「JARL正常化活動カンパ口」の名義で、賛助会員としてJARLに寄付します。

(2020-06-24 記)

今朝、残高を確認したところ、90名の方から総額590,832円ものカンパを頂いていました。予想以上のご厚情に、弁護団一同、とても感謝しています。これだけあれば、裁判所の法的手続にとどまらず、社員の皆様へのお手紙の送付その他、裁判所外での活動にも役立たせていただけそうです。ありがとうございます。

(以上、2020-06-29 追記)

ご厚志をいただけるときは、振り込み名義の頭にコールサインを入れていただけましたら幸いです(例:7K1BIBヤマウチタカヒロ)。

(以上、2020-07-01 追記)

「JARL正常化弁護団」カンパのご案内」への12件のフィードバック

  1. JH4SJL/高尾と言います。(現会長と同姓ですが、全くの他人です)「JARL正常化」となっていますが、現在のJARLのどこが何が正常でないのか、イマイチよく分かりません。私がJARLに望むのはQSL CARD の転送のみです。それさえしてくれたらそれで十分です。上の方で誰が何をしようと全く関心はありません。年会費7200円も現在の会員数からしたら妥当だと思っています。JARLをどうしたいのか存じませんが、嫌なら会員をやめればいいだけのことです。所詮は趣味の世界です。その存在が国家の不沈に関わるような重要な組織でもありません。気の合う者同士で和気あいあいとやっていけばストレスも溜まりません。というのが私の思うところです。

    • 私もQSLカードの転送「だけ」が目的で20年以上JARLの運営に無関心でいました。

      なので、「QSLカードさえきちんと転送してくれればそれでいい」というお気持ちはよくわかります。

      でも、その運営が社会のルールを守らずになされているものだとしたらどうでしょう?

      会計帳簿の開示や個人情報保護法の遵守は社会のルールの最高位である「法的義務」ですが、いまのJARLはそれをできていません。

      極端なことを言えば、適正な価格のサービスを違法行為をおかして提供しているようなものです。

      「そんなの関係ない、カードが転送できればそれでいい。揉め事を起こすな!」と思われるかもしれません。

      それも一つの考え方でしょう。

      でも、間接的かもしれませんが我々一般会員もそれによって少なからず不利益を受ける恐れがあります。

      このコメントを最後までお読みいただいてもお考えが変わらないならそれは意見の相違です。

      本件に限らず意見の合わないものは「見ない」ことをおすすめします。(私もそうしてます。)

      • 一つ、とても重要な事を書き忘れていました。

        「嫌なら退会すればいい」の件ですが、一般的なサービスであればまさにそのとおりです。

        しかし、残念ならQSLカードの転送をしてくれる組織はいま現在JARL以外にありません。

        嫌だと言ってみんなが退会したら…

        どうなるかは簡単に想像できますよね。

        正直申し上げますと、私もJARL以外にもっと安くQSLカードを転送してくれる組織があったらJARL退会を考えるかもしれません。

        でも、JARLのような組織がQSLカードの転送以外でも我々アマチュア無線家にとって有益であることを考え直さないといけませんね。

        (お考えが合うならの話ですが…)

  2. JARLにはこれ以上望む事自体時間の無駄です。

    フィリピンやタイなど既に相互運用協定の申し入れをJARLを通して行って総務省にも通っています。
    しかし、話は進みませんし他の国がなぜか急に相互運用協定が突然結ばれたり不可解なことが起きています
    10年以上も放置されているのが事実です。
    おそらく上記以外の国もあるはずだと思います。
    上記の両国は返事待ちの状態でいるのです。

    こんな社団法人になんら期待はしていませんので当然QSLの交換はJARL会員のみと独占状態です。
    非会員ではQSL交換はできないため無線をしようと思っていても楽しみは半減です。

    こんな法人はなくなった方が社会のためです。

  3. 銀行振込だけではなく、PAYPALやその他決済も導入していただけると
    振込しやすいです。

  4. もちろん幾らからでもということだとは存じますが、
    それこそ弁護士先生の活動資金(経費)の相場観が全く分からないもので、
    参考として一口何円程度だと嬉しいとか、本件にかかる総費用がどの程度の見込みとか、
    カンパの目標金額はそのうち幾らとか、その辺りを“開示”頂けませんでしょうか。

    • 本当に、お気持ちだけでとてもうれしいです。ご参考までに、初日木曜日だけで68名の方から50万円近い力をいただくことができました。金額よりも、多くの方からご支援をいただけることがとても励みになります。

  5. ピンバック: 「JARL正常化弁護団」結成のお知らせ | 7K1BIB/AC1AMの業務日誌

  6. QSLカード転送不要ならJARL会員になる必要はない、JARLなんて破綻してしまえば良いという意見の方、まぁ、大多数はそう思ってますよね。でも、JARLに加入していようがしていまいがアマチュア無線を楽しむにはJARLという組織が日本には必要なのです、ITUから国際的に見れば。

    残念なことにそのことを解っていないJARL社員さんも多いです。

    当方はQSLカードはやみくもに発行/転送しないこととしました。よってQSLカード云々のみに絞ればJARLの会員である必要はありません。しかし「アマチュア無線を楽しませてもらっている対価」としてJARL会費を支払っており退会しようとは思いません。そして、今のJARLのままではダメなので、この方々に立て直しを託する意味で少しばかりカンパしました。

    • コメントありがとうございます。私もコンテストとデジタルモードではカードを発行しないことにしています。カードが負担となってQRVを控えるようでは本末転倒なので、カードを出す人も出さない人も許される雰囲気作りができればいいなと思います。

      カンパありがとうございます。無線家一人一人の力は小さいかも知れませんが、それを結集して大きなことをするのが、JARLの本来のあるべき姿なのだと思います。そのようなJARLを実現できるように、仲間とともに微力を尽くして参りたいと思います。

  7. ピンバック: 「JARL正常化弁護団」カンパ収支ご報告 | 7K1BIB/AC1AMの業務日誌

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