「JARL正常化弁護団」結成のお知らせ

残念ながら、一般社団法人日本アマチュア無線連盟における不祥事が続いています。理事会の運営はずさんで、会員の希望を反映した理事提案の抹殺が続いています。執行部は裁判所の命令に応じず、不適切な個人情報の取り扱いを選挙管理会が是認しています。法的に見て、JARLはもはや一線を越えていると考えた私たち無線家である弁護士一同は、この度、「日本アマチュア無線連盟正常化弁護団(略称:JARL正常化弁護団)」を結成致しました。

私たちは、弁護士としての社会的責任にのっとり、公的な存在であるはずのJARLの現状を法的観点から分析し、必要に応じ裁判手続を活用することもいといません。いわゆる「改革派」の皆さんに限らず、JARLの現状を問題と考えるアマチュア無線家の皆さんと広く連携して、JARLの「正常化」を果たすために活動して参ります。

2020年6月15日

7K1BIB 弁護士 山内貴博(弁護団長)
JI1EHK 弁護士 荒井義一
JK1EHT 弁護士 小川義龍
JM1KPY 弁護士 上沼紫野
JN1RAB 弁護士 坂本正幸
JF3KZU 弁護士 奥村徹
JH4WBY 弁護士 岡本哲
JJ7CBV 弁護士 二瓶貴之
JR8WOW/1 弁護士 鶴巻 暁

協力弁護士
弁護士 林 知一

(2020-06-21 2名の弁護士が弁護団に加わり、総勢10名となりました。)

こちらのページで、弁護団へのカンパをご案内しています。何卒ご協力をお願いいたします。
https://7k1bib.wordpress.com/2020/06/24/donation/

「JARL正常化弁護団」結成のお知らせ」への3件のフィードバック

  1. 大いに賛同します。正すべきことは、どんどん指摘すれば良いと思います。
    私も選挙にダイレクトメールを送ってくることを、苦々しく思っていました。会計の問題は、ここで取り上げられるまで、知りませんでした。
    ハム人口が激減している中、肥大化した組織は不要です。JARLもリストラと若返りの時期を迎えていると感じています。

  2. 今年、2020年6月の総会にかけられる2019年の決算は、執行部が作成した予算の段階では赤字幅は3746万円だったのに、1684万円も赤字幅が拡大した5430万円以上の赤字。 何に使ったのか? 帳簿が開示されないと今後の対策の取りようがないですね? このままでは10年でJARLは資金難でつぶれますね? 10年後はJARLの会員が半数以上が鬼籍入り?なので、ちょうどよいのでしょうか? 若い人たちに無線通信などの科学技術に対する興味を持ってもらい、日本の科学技術の一端を支えてもらう将来のことなどは、どうなってもよいのかな?

  3. ピンバック: 「JARL正常化プロジェクト」発足のお知らせ – JARL正常化プロジェクト(「2020年JARL社員総会情報」改め)

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