ISSからのSSTV:垂直ホイップと水平ホイップで受信に差異

先週のISSからのSSTV送信、送信装置の不調で前半うまくいかなかったことから、今週もまた送信イベントが行われました。
2月15日(金)08:45 UTCから2月17日(日)17:25 UTCまで

とのことですので、JSTですと、

2月15日(金)17:45 JSTから2月18日(月)2:25 JSTまで

となります。

17日15時15分から、最高仰角74°、ほぼ頭の上を通る絶好のパスがありました。ふだん受信している垂直固定モービルホイップ(Maldol PR-212D/2.12m→TR-9000G)に加え、水平手持ちハンディホイップ(RH770→ID-51)でも受信してみました。
1枚目:垂直(RX-SSTV)
2019-02-17_15.16.50.jpg
1枚目:水平(録音をMMSSTVで復調したものをJPEGに変換)
2019-02-17_15.16.50_MMSSTV.jpg
2枚目:垂直(RX-SSTV)
2019-02-17_15.21.12.jpg
2枚目:水平(録音をMMSSTVで復調したものをJPEGに変換)

20190217_155333_5457672336493804417_MMSSTV.jpg

1枚目はISSがまだ地平線近くだったので垂直の方がよく、2枚目はISSが天頂近くを通過していた時なので垂直よりも水平の方がよかったのではないかと推測しています。
水平偏波で受信した2枚目は、ハンディ機での受信だったにもかかわらず、わずかなノイズしかなく、今までで一番よい受信画像でした。
(2018-02-17 記)
RH770とID-51で録音した2枚目の音声をYouTubeに載せました。
(2018-02-17 追記)

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