ヨーロッパで運用(その1・ドイツ編)

先日、仕事の関係でヨーロッパに出張してきました。いちお、ID-51とFT-857を持参し、合間をみて現地でアマチュア無線を運用してきました。

1番目の滞在地はドイツ・ミュンヘンです。コールサインはDO/7K1BIB。滞在時間が短かったこと、2アマでは14MHz帯の運用が認められなかった等の理由で、430MHz帯のレピーター運用のみでした。

ミュンヘンには、DB0TVMというD-Starレピーターがあります。(http://www.db0tvm.de/)。JAで配布されているIcomのレピーターリストにも入っています。ミュンヘン市内からハンディホイップでアクセスできましたが、JAの友人各局がワッチしている西東京430にGateway運用できません。。。

現地の管理者に問い合わせたところ、DB0TVMはircDDBネットワークにぶら下がっているため、このネットワークと互換性のない多くのJAのレピーターにはアクセスできないことがわかりました。JAでは、ここ↓にリストされるレピーターにしかつながらないそうです。

http://status.ircddb.net/cgi-bin/ircddb-gw?JPN

この中で、JAの友人各局からアクセスできる稲毛430(JP1YJQ)を通じて、CQを出していたところ、なんと、地元のDL局から日本語でお呼び頂きました。JAIGの会長を務めていらっしゃるとても著名な方で、大変光栄でした。JAから呼ばれないかと、このDB0TVMをよく聞いていらっしゃるそうです。

その後、無事JAのローカル局ともQSOすることができました。

IMG_1203.JPG

他に、DB0ELというEcholinkのレピーターにもアクセスできましたが、QSOには至りませんでした。

遺憾ながら、JAのD-Star網の「ガラパゴス化」しています。そのことを体感した運用でした。

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