FCC試験受験

米国FCC Amateur Radio License試験を受験しました。

Tokyo VEチームが実施して下さっている試験に参加しましたので、北区の「滝野川東区民センター」まで。大塚駅から都電で「滝野川一丁目」に向かいます。

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おお、都電7000型は都内で貴重な吊り掛け駆動車。「ぶぉ~」というモーター音がたまりません。7700型への改造が進められているそうなので、この音も近いうちに聞けなくなってしまいます。

と、試験への集中力を削がれそうになりますが、気を引き締め直して区民センターに到着。

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試験会場には定刻13時まで入れません。

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試験会場内は撮影禁止でしたので写真はありません。今日の受験者は7名ほどでしたでしょうか。VE(試験官)の皆様の人数も同じくらい。なんとも贅沢です。解答用紙への名前等の記入の仕方も懇切丁寧に教えて下さいます。

各レベルで1回不合格になっても、「あともうちょっとの場合」は、もう1回受けさせていただけるとのこと(試験料をもう一度支払う必要はあります。)。

13時に入室して、15時ころまでかかりました。

・・結果ですが、Technician, General, Extraと、3階級合格してしまいました。TechnicianではHF帯の運用制限が厳しく次回渡米したときに困るので、Generalまでは何とか合格したかったのですが、Extraも合格できるとは思いませんでした。

「なんで私が、One-day Extra!?」です。

事前準備中、Generalでは、既存の知識で解ける問題も多かったのですが、Extraは技術問題が格段に多く、知らないことが次々とでてきます。最初のうちは内容を理解しようとしましたが、何せ勉強時間が取れず、対数やら何やら、数学の基礎に戻っている時間はありません。1週間前のSelf Practice Testでは合格点に10点以上足りなかったのです。結局、ExtraのQuestion Poolは1回しか回せず、回しきったのは当日の朝でした(汗)。

間違った問題のキーワードをノートに書き出し、直前まで必死に暗記したので、選択肢の記憶はある程度残っていましたが、ともかく問題運がよかったといわざるを得ません。得点は、50問中41問とのことでした。

Tokyo VEチームの皆様はとても親切かつ和やかで、試験後の”飲み”にもご一緒したかったのですが、残念ながら所用があったので、滝野川を後にしました。お世話になりました。ありがとうございました。

というわけで、どんなコールサインが割り当てられるか、10日後?が楽しみです。

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FCC試験受験」への3件のフィードバック

  1. HP楽しく拝見させていただきましたところ、同日のExtra受験でびっくり致しました。良いコールサインですね。これもご縁かとコメントさせていただきました。

    • なんと!見てくださりありがとうございます。当日は、一番左の一番後ろに座っておりました。お空でもぜひお会いしたく。

      • 自分は一番前の一番右でした。対角線ですねぇ。

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